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インプラントとは?
今まで天然歯が抜けたままになっていたり入れ歯がぴったり合っていなかったりと、口元が気になって自然な表情ができなかったことはありませんか?
インプラントを入れることによって今までの不快感がなくなり、楽しく笑ったり、美味しくものを食べることができます。 インプラントとは、『第三の歯』と呼ばれています。
なぜ、インプラントが乳歯、永久歯に次ぐ歯と呼ばれるかというと、インプラントの構造が従来の治療方法(入れ歯やブリッジなど)と全く異なるからです。
歯の構造を大きく分けると、ものを噛むための『歯冠』、歯肉の中にある『歯根』、歯根を支える『歯槽骨』の三つに分かれます。
歯を1本でも失うと言うことは、この三つを失うことでもあるのです。永久歯に代わるインプラントとは、歯を失ってしまった歯槽骨の部分に人工の歯根を植え込み、その上に人工の歯冠をつける治療方法です。その構造は、天然の歯に限りなく近く、見た目だけでなく、噛む力や、感触まで再現します。
ITIインプラントシステムとは
ITIとは・・・
International Team for oral implantology(口腔インプラント学のための国際チーム)の略称です。
ITIは生体工学、物理学、化学、外科、歯科等の専門メンバーによって構成された口腔内インプラント学の国際的研究チームです。ITIは骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所と共同開発を行い、完璧な科学的理論に基づいた厳密な実験、テスト、臨床研究を通じてITIインプラントを開発しております。

※ITIメンバーは世界25ヶ国以上に渡り、約200名以上が登録されています。
メンバーの50%は大学教授と各専門分野のエキスパートで構成されています。
ITIは純粋な学術グループであり、営利を目的としていません。
ITIインプラントは厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められており、製造元であるストローマン社は国際基準であるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。
結論
世界中で数百万人の患者さんがインプラント治療の恩恵にあずかっています。
今日ではインプラントを用いた義歯が、従来の義歯に代わる治療法として認められつつあります。正しくお手入れさえすれば、インプラントによる人工歯は非常に利点が多く、かつ半永久的な義歯となり、長期に渡ってご満足頂く状態を維持することができます。
念入りなお手入れは確かに大変です。しかし、その労力に対する「歯のある生活を取り戻す」という見返りが大きいものであることは言うまでもありません。
■スイス製
精密技術の伝統を背景に持ちます。
■体にやさしい
純チタン製なので生体親和性に優れており安心です。
■世界中で使用
ハーバード大学、ベルン大学を始めとした世界的に有名な大学で開発、研究されました。その多くの文献・発表は世界的に認められています。
■手術は一回
患者さんの痛みをできるだけ軽減させるために手術は1回法を導入しています。
























