こんなに違う 入れ歯とインプラント |
●噛み心地
入れ歯になると、噛む力が天然の歯の30%くらいにまで落ちてしまいますが、インプラントは天然の歯とほぼ変わらない力で噛むことが出来ます。
入れ歯にはクラスプや床などが周囲の歯や粘膜を覆いますが、インプラントは独立した構造なので、違和感がありません。 また、食べ物の味覚、温度、触感だけでなく、食べ物が歯にあたったときの微細な感覚まで取り戻すことが出来ます。
●審美性
入れ歯のような、バネ(クラスプ)がないので、お口を開けてもインプラントを入れていることは分かりません。
歯を失ってしまうと、歯肉が痩せていってしまいます。また、入れ歯をお使いになると、歯肉全体を入れ歯が圧迫するので歯肉はどんどん痩せていってしまいます。歯肉が痩せるとお口の周りが以前よりすぼまってしまい、口元のシワが増えてしまいます。
しかし、インプラントを入れると機能性が回復するので、歯肉は痩せません。若々しい口元を保つことが出来ます。 |
 
入れ歯にはバネがありますが、インプラントにはバネはありません
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